北欧から来た絵師の萩焼
山口県萩市で萩焼の陶芸家ベアティル・ペアソンさんから、ぐい飲みが届きました。今年の窯開きが終わったようです。
萩焼の素地にスエーデン生まれでロイヤルコペンハーゲン社の絵付師だったペアソンさんは、研修旅行で訪れた萩にそのまま住み着いて、萩焼の陶芸家になったとのことです。
萩焼は絵付けをしないのが常識ですが、そのタブーを破っています。
今回のざくろも良いあじで、お気に入りです。南明寺窯のホームページはこちら。
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