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2006年8月14日 (月)

Tensegrity構造

京都のO先生から教えてもらいました。引張材と圧縮材を組み合わせた構造で、引張材を連続体にして張力バランスを取り、圧縮材を不連続にしてひとつの構造体を構成します。

輪ゴムと木の棒を使ってテンセグリティを作る方法を紹介します。

Tensegrity_image0用意するもの。

木の棒6本 長さ10cmくらい、両端に5mm程度の切込みを入れておく。

輪ゴム6本

Tensegrity_image1 次の図のように配置します。XYZの軸方向にそれぞれ2本の平行棒を配置する感じです。

Tensegrity次に、(1)(2)(3)の順で輪ゴムをかけていきます。

輪ゴムのかけ方のバランスを少し変えると、全体の形がゆがんできます。

A1 ふわふわして面白い。こちらのページにはロッド12本のタイプや30本のタイプの写真が紹介されています。

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