虹は七色?
虹ではありませんが、左の可視光線の帯、あなたは何色に見えますか。
“七色の虹が消えてしまったの。シャボン玉のような~”ロスプリモスの歌を持ち出すまでもなく、多くの日本人の常識は七色でしょう。
ところで七色って全部言えます?こちらのサイトに正解と暗記方法が載っています。
面白くて、考えさせられます。ニュートンさんにゆき着くのですね。そして科学と科学教育について視野は広がります。
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コメント
SUBALさん、おはよう。
先日の大雨の後、赤城山にかかる大きな虹を見ました。20世紀の前半に生まれましたが、今までこんな時期にこんな大きな虹を見たのは初めてです。
投稿 271828 | 2006年12月31日 (日) 04時03分
271828 さん
色々な話題ありがとうございました。
この虹の話題も刺激的ですね。
ぜひ板倉氏の本を多くの人に読んでほしいものです。
>赤城山にかかる大きな虹を見ました。
国定忠治は見たのでしょうか。
虹を見ると、なぜか嬉しくなります。もう大昔になりますが、女房殿と中国・九州を車で旅行しましたが、唐津の虹が浜、長崎の雲仙、大分の国見岳、山口の長門峡と各地で虹を見ることができました。「祝福されている」と勝手に思い込んだものです。
投稿 SUBAL | 2006年12月31日 (日) 09時21分
SUBALさん
> 国定忠治は見たのでしょうか。
上州は雷雨の通り道なので、きっと彼も雨上がりの虹を沢山見たと思います。
休み中、暇があったらニュートンの『光学』を読み返したいと思います。7色というのは、7=2^3-1で、1オクターブが8度音程であることから来ています。ニュートンにおける「ピタゴラス主義」の表れですね。
ケプラーも太陽系を多面体モデルで考えていました。これもピタゴラスの呪縛。例の「黄金比」も同じでしょうね。
投稿 271828 | 2006年12月31日 (日) 18時50分
271828さん
空気の弾性波の一部分を「音」としてその波長の違いを「高さ」として認識して、電磁波の一部分を「光」としてその波長の違いを「色」として認識する、人間という生物の面白さを改めて思います。類推も認識過程のひとつですから、ニュートンさんも、今から見るとおかしいということになるのでしょう。でもその後地球規模でそのニュートンさんの認識がどう伝えられたか、というお話で・・・とても愉快。(これ以上はやめておきます)
黄金比から始まりましたが、楽しかったです。来年もよろしくお願いします。
投稿 SUBAL | 2006年12月31日 (日) 22時11分