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昨日夜遅く東京に入りました。羽田でモノレールに乗るために、券売機にコインを入れていたところ、最後の10円玉が何回もはじかれました。どうしたのだろうと、コインを手にとって見ると昭和27年の10円玉でした。
別の10円玉を入れて券を買い、モノレールに乗り込んでから改めて見ました。ふちにぎざぎざがありますねぇ。他の10円玉を取り出してみるとすべてぎざぎざがありません。昭和46年の100円玉にはぎざぎざの痕跡が残っていました。
フーッと一息つきながら、この10円玉がたどった55年の歳月・流転の旅に思いをはせていたら、浜松町に着きました。
ポチッと応援よろしく。
今日は亀有のNDI教育センターで、超音波探傷の講義でした。先ほど担当箇所を無事終えました。
朝エレベーターでは卒業生に声をかけられました。T科第1期生U君でした。講義が終わったらお世話になっている航空会社の方が受講生の中にいて、ご挨拶と名刺交換をしました。受講生の中から、「超音波探傷入門のプログラムを作ったかたですよね」という声をかけていただいたり、普段の仕事とは離れて、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
かのコイン君もまだ旅を続けるのだろうから、私もがんばろうっと。
投稿者 SUBAL 時刻 15時32分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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10円玉のぎざぎざはいつまであったのでしょう。手持ちの10円玉では昭和46年はぎざぎざは無く滑らかです。
投稿 SUBAL | 2007年1月21日 (日) 00時33分
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10円玉のぎざぎざはいつまであったのでしょう。手持ちの10円玉では昭和46年はぎざぎざは無く滑らかです。
投稿 SUBAL | 2007年1月21日 (日) 00時33分