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2007年1月15日 (月)

お絵かきプログラムロボット

日曜日に地元の信用金庫が主催する「科学教室」に子供と一緒に行ってきました。今回はロボットがテーマということで、事前に登録が必要でした。

信用金庫の人が挨拶した後、地元高専の助教授が出てきて、高専の学校の説明を始めました。オットー、高専の生徒勧誘を信金がバックアップしている構図です。4人に一人の高専専攻科の学生がついて、組み立てが始まりました。

息子はこれぐらいいつもやっているから楽勝といいながら淡々とやっていました。はじめ行くのをぐずっていた娘は、キットを見たとたん目を輝かせて、うれしそうに組み立てていました。

できて、動き始めると、みんな夢中になってプログラムを書き始めていました。

で、どんなロボットかは続きで・・・。その前に

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どんなのかな、と思いながら会場に入ると、子供の席に並んでいたのは、学研の「大人の科学」シリーズの「プログラムロボット デジロボ01」でした。

Picrobo1 上に取り付けられたLEDの光を回転する円盤を透過させて2個のCDSで受けていました。後は、その光センサーの信号で左右の車輪を制御して動かしています。

黒白に塗り分けることで、左右のモータを回すか回さないかシーケンスを書くことができます。はじめは三角形を描くプログラムがサンプルのディスクを取り付けて動かしてみます。

仕組みがわかると、今度は四角形にするには・・・と子供たちはロボットの動きを想像しながらディスクを勝手に塗りつぶしていました。

いたずら好きの娘は、ディスクをひっくり返してつけて「やっぱり」とご満悦。今度は交互に白黒にしていたら、近くの信金の人が「これはどう動くの」と興味深げに質問してきました。娘は得意げに「酔っ払い!!」みんな大笑いです。

これ、シンプルだけどよくできています。面白い。学研の「大人の科学」シリーズは割と買っているほうなのですが、これは抜けていました。

とうさんデジカメを持って行ったのだけれど、メモリーカードを入れ忘れて、撮影できず。残念。

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コメント

http://sky.geocities.jp/asa_lark/LLK101/LLK/llkJapanese.html

亀和尚なる支援Javaアプレットがあります。
参考になれば幸いです。

投稿: Asa Lark | 2007年5月 4日 (金) 18時54分

Asa Lark さん ようこそ
亀和尚使ってみました。面白いですね。動きとプログラムがパソコンの画面上で即座に確認できます。仕組みを理解するには良いですね。

実際にお絵かきロボットに描かせるとこれが微妙にずれる・・・「ん?どうしてだろう?」ここから始まる思考過程に期待したいです。

投稿: SUBAL | 2007年5月 6日 (日) 09時17分

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