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2007年3月16日 (金)

書籍執筆

書籍の出版に向けて執筆を開始しています。

経過をこのブログに書いていきます。伊能忠敬が日本地図を作りに旅立った歳になったおじさんのチャレンジです。

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Book_1 これまで、共著が1冊(「超音波探傷入門」日本非破壊検査協会)と

Book_2編集本が1冊(「シルクロード遥か本の風景社)ありますが、単独での執筆ははじめてです。

紹介していただいて、昨年末日刊工業新聞社の書籍を企画している方と会いました。「どのような内容で書けるか企画構成案を作ってみて」といわれて正月に知恵を絞って案を作り、提出しました。(提出する日にパソコンが壊れるアクシデントに見舞われながらでした・・・・トホホ)

2月中旬に、「最終企画会議で企画が正式にオーソライズされました」との連絡が来ました。難しいだろうと思っていましたので、すこし驚きました。順調に行けば今年暮れに刊行の予定です。

来週月曜日と火曜日は上京して取材をします。

書くテーマですが、とりあえずもったいをつけて内緒。「絵とき 黄金比 基礎のきそ」」や「トコトンやさしい つまようじ」ではありません。

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コメント

SUBALさん おはよう

私は「絵とき 黄金比 基礎のきそ」もつい期待してしまうのです。数年後でもかまいませんからお気楽に構えてネタを集めて下さい。お手伝いできることもあるでしょう。

投稿: 271828 | 2007年3月17日 (土) 06時30分

>「絵とき 黄金比 基礎のきそ」」や「トコトンやさしい つまようじ」

前者だったら、美術系の人との共著だったら、面白いかも分かりませんぜ。(経済系の人とだったら避けたほうが)

後者だったとしたら、リーフレットとして岩波書店に提案したらいかがでしょう(爆笑)文章として、平たいならば商品戦略としてありかもしれません。

投稿: デハボ1000 | 2007年3月17日 (土) 10時44分

おはようございます。
「絵とき 黄金比 基礎のきそ」への期待ありがとうございます(笑)。ブログで盛り上がれば、ひょっとして・・・。
でもわたしが書くとすれば、「絵とき 黄金比 嘘のうそ」になり大方の世間を敵に回してしまいそうです。
まことしやかにいわれる「黄金比」なるものは裸の王様であることを、徹底して「絵」でビジュアルに示した上で、「比」の面白さから、指数・対数という思考道具がいかに面白いのかを鮮明にしたいです。(←ちょっとまじめ?)

>前者だったら、美術系の人との共著
わたしの狭い経験の範囲では、わたしが評価する美術家の中で「黄金比」をまともに信じている人は皆無です。頭の固い数学者が、よせばよいのに美術に言及して「黄金比」を美の基準などといっているだけです。ただ、建築デザイン系では、根強く残っているようです。

「つまようじ」は、「つまようじとシルクロード」「つまようじと仏教の戒律」「洋の東西とつまようじの断面」「つまようじ材料はなぜ白樺か」「つまようじと中国の経済復興」「つまようじと環境破壊」「つまようじと宇宙ステーション」等々・・・
全12巻のシリーズができそうです(爆笑)。
失礼しました。

投稿: SUBAL | 2007年3月17日 (土) 11時34分

SUBALさん こんばんは

> 「比」の面白さから、指数・対数という思考道具がいかに面白いのかを鮮明にしたいです。

それは私(271828)も大賛成です。「絵解き とことんやさしい 指数・対数のきその基礎」ですね。私のところでも指数・対数の話題を取り上げる積りです。

今日、ブログ村にエントリーしたのですがバナーの貼り付けで悩んでいます。

投稿: 271828 | 2007年3月17日 (土) 19時02分

こんにちは。本づくりはこの中身を妄想するのがけっこう楽しいものでして、私も常に何かしら考えています。そして、そこそこまとまってきたら、あとは流れ作業的に進んでいくものです。が、数冊本を出しますと、出版社の方から内容を指定してくることもありまして、それがあまり興味のない内容ですと、お断りするのに苦労します。

それではご執筆頑張ってください!

投稿: KADOTA | 2007年3月17日 (土) 19時21分

271828 さん
ブログで少しずつ、指数・対数の話題を盛り上げていきましょう。今回の執筆でもちょっとだけ触れます。それで、共著というのも良いかもしれません。「遊び」とか「快感」を横軸にすると面白いかも・・・。

KADOTA さん
この件でもたいへんお世話になっております。KADOTA さんの本と本屋に並べてもらえるようにがんばります。
>あとは流れ作業的に進んでいくものです。
その域にはまだ達していません。今回の取材旅行でダムの決壊となるようにしたいです。

投稿: SUBAL | 2007年3月18日 (日) 10時33分

>前者だったら、美術系の人との共著
わたしの狭い経験の範囲では、わたしが評価する美術家の中で「黄金比」をまともに信じている人は皆無です。
私もそういう認識を持ってます。

>ただ、建築デザイン系では、根強く残っているようです。
そこの方が、大衆迎合性が高いゆえに、問題です。尤もデザイン系の方も大半は分かってるようですけど、残りのかたが頑強でして・・・。建築系はわからないです。ハイ。

投稿: デハボ1000 | 2007年3月20日 (火) 01時17分

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