« 超音波診断装置発祥の地とウルトラマン | トップページ | 音波のドップラー効果で風速 »

2007年3月21日 (水)

レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿

2日目の取材も、熱のこもった内容でした。たくさんの資料もいただきました。(帰りの荷物の重いこと。へとへとでした)

にほんブログ村 科学ブログへ 1日1回のクリックで応援よろしく。

Kaikyouちょうど上京していましたので、特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ — 天才の実像」をみてきました。強行軍で昼食は抜き。日差しが暖かく、たくさんの人が来ていました。

Retu 20分並びました。これでも平日だから短いほうなのかな?

Jyutai 「受胎告知」美しかったです。生涯でもう一度みることは無いのかもしれません。聖ガブリエルの顔怪しく美しい。

でも圧巻は、第2会場。「手稿」の内容を紹介した展示室です。

Davi2模型をたくさん作って展示していました。展示室の外にあ ったので写真が撮れた「人力飛行機」です。「かたちのココロ」の主としては、2日間ぐらい居たかったです。

Davi これは、公式ガイドブックから、「放物線を描く装置」

音声ガイドの中でレオナルドは、初等教育を受けていないコンプレックスを引きずっていた、というアナウンスがありました。もしかしたら、そのことが天才を生む原動力だったのかも、となんとなく納得。

Kadota 旅行の最後に、KADOTAロボット研究室を訪問してきました。カウンターには2足歩行ロボットがずらっと並んでします。、このすぐ下には鉄腕アトムの大きなイラストが飾ってあります。手前には、人工筋肉の脚モデルがおいてありました。ご本人の顔はネット上なのでカットさせていただきました。

|

« 超音波診断装置発祥の地とウルトラマン | トップページ | 音波のドップラー効果で風速 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23508/5759768

この記事へのトラックバック一覧です: レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿:

« 超音波診断装置発祥の地とウルトラマン | トップページ | 音波のドップラー効果で風速 »