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2007年4月 5日 (木)

春 ダヴィンチ展

今日(厳密には昨日)日中は晴れ渡りさわやかでしたが、気温は低く、帰宅するときには車の窓ガラスは氷が張り付いていました。

東京は、桜が満開のようですね。KADOTAさんのブログには、上野公園の満開の桜の写真が掲載されています。レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行ったときの写真のようです。

Ueno 私がレオナルド・ダ・ヴィンチ展に行ったのは初日の3月20日でした。

Cbそのとき上野公園の桜はちらほら咲き始めていたところでした。

後で知りましたが、40年間会っていない従兄弟とすれ違っていたようです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展は面白かったですね。強行軍だったけれど行ってよかったです。

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第2展示室はまさにこのブログのタイトルのまま「かたちのココロ」という感じでした。

Wave3 波の合成と干渉の観察考察もやっていたのですね。まさに天才です。

音声案内では、レオナルドは初等教育をまともに受けていなくてそのことをコンプレックスとして持ち続けた、といっていました。

この天才も、欠乏感を持って生涯学び続けたかと想像しました。その学びは、実に溌剌として楽しそうです。なんだかちょっとうれしかったです。

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コメント

こんにちは。ご紹介ありがとうございます。ようやく行くことができました。関連本を読みあさっており、今さらですが、偉大な人物だったのだと実感しています。生涯の活動で見ると、絵画よりも科学や軍事で活動した時間のほうが長いようですね。

投稿: KADOTA | 2007年4月 5日 (木) 07時37分

KADOTAさん こんばんは
メカニズムとか力学とか、軍事的な要請にこたえることから技術の発展がある、というのはレオナルドにおいても例外ではないようですね。
私は今回いろいろな発見がありました。人体の血管のうねりと、山河のうねりを「老化」の観点から見るとか、ベアリングを結合というところから性行為と関連付けるなど、発想を飛躍させて現象から何か普遍的な法則に迫ろうとする迫力のようなものに、感嘆しました。

投稿: SUBAL | 2007年4月 5日 (木) 21時08分

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