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2007年5月 3日 (木)

Galton's Whistle(original version)

Galton自身が考案して作ったオリジナルバージョンのガルトン笛のCGです。

Galtonwhistle3 ゴム球からのエアーで笛を鳴らすようになっています。数秒間ですね。

右側のマイクロメーター機構で共鳴筒の長さを微調整できるようになっています。周波数が調整できる犬笛といってよいでしょう。

ガルトンの計測によると、人間の可聴限界は18kHzとされました。

Galtonwhistleedelmanncg6 ついでに、エーデルマンによって改良されたガルトン笛のCGも明るめバージョンを作ってみました。

にほんブログ村 科学ブログへ今日は一日家にいました。

白い部分は、象牙か鹿の角だと思うのですが、質感がなかなか出せません。

でも、絵を描いているときは、無性に楽しい。

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コメント

こんばんは。
素人につき技法的なことは解りませんが,マイクロメータの円盤部品に映りこんだ胴体部なんか,カッコいいと思いますよ。

投稿: niwatadumi | 2007年5月 3日 (木) 22時59分

niwatadumi さん

映りこむようにすること自体は、設定をするだけですから難しくはありません。
でもそれらしくするには毎回試行錯誤です。
金属がなぜ金属のように見えるのか、と問題を立てると、興味深く奥も深いです。

投稿: SUBAL | 2007年5月 4日 (金) 02時38分

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