秋田大学付属鉱業博物館
超音波分科会の見学会として、秋田大学付属鉱業博物館へ行きました。
膨大な鉱物が展示してあります。名称(学名)・産地などが書かれているだけで、淡々とした展示です。2時間ほどの見学でしたが、特に解説をしてくれるわけでもありません。1時間ほどで飽きてしまった人が多かったのですが、私は1日いても良かったかなと思うほど楽しかったです。鉱物に関しては、ほとんど知らないのですが・・・。
タングステン鉱です。京都の鉱山のようです。日本初のジェットエンジンネ-20の開発のベースになったドイツのBMW003の図面に対する代償には、生ゴム・錫・亜鉛とともにタングステンも入っていました。国内産というより、当事占領していた南方産だったようですが・・・。
金鉱です。鹿児島県伊佐郡菱刈町の鉱山とのことです。
苫小牧市の北にある支笏湖畔にも金鉱山がありました。古い地図を見ると映画館まである町があったようです。
自然金です。Native Goldというのですね。埼玉県の秩父鉱山。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23508/6928996
この記事へのトラックバック一覧です: 秋田大学付属鉱業博物館:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



コメント
こんにちは。以前から存在は知っていましたが、なかなかおもしろそうですね。知り合いが今年から秋田大学に勤務しているので、出向く機会があったら訪問してみようと思います。
あまり知られていないのですが、うちの大学にも鉱物が並んでいる博物館があります。(ご参考まで)
http://www.geo.titech.ac.jp/lab/maruyama/MEE/
投稿 KADOTA | 2007年6月26日 (火) 18時42分
KADOTA さん こんばんは
たくさんの鉱物が展示されていながら、表示・解説があっさりしているのが私には良かったです。
「もう少し勉強をしてくれば、もっと楽しいぜ」といっているようで向学心をくすぐります。
東工大の大岡山キャンパスですね。一般の人も見学できるのですね。機会があれば行ってみようと思います。
投稿 SUBAL | 2007年6月26日 (火) 21時59分
>船井郡和知町
→合併により 船井郡 京丹波町になっています。あまり鉱物資源が豊かなところではないのですが、切削と石の鉱山が多いのです。(最近人工モノの普及のあり、めったにないですが)
>秋田大学工学資源学部
えっ、鉱山学部じゃなくなったのですね。(まあ当時から学科の構成からみたら納得いくのですが)けどその経緯から考えれば「勉強してきて当然」なのですかね。自然の姿は綺麗ですね。
投稿 デハボ1000 | 2007年6月26日 (火) 22時31分
秋田大学鉱山学部、学んでみたいところのひとつだったのですが・・・。
投稿 SUBAL | 2007年6月27日 (水) 02時17分