« 夜汽車の旅 | トップページ | 秋田-千歳間 飛行機の窓から »

2007年6月22日 (金)

青森駅の立ち食いそば

今回の旅行の楽しみの一つが、青森駅の立ち食いそばを食べることでした。

全国を乏しいお金を握り締めて旅行をしていたころ、各地で立ち食いそばを食べました。その中で、一番は青森駅でした。

Aomori 乗り継ぎ時間が30分近くあります。昔は朝早くから開店していたけれど、どうかなと、見ると開いていました。趣は違って明るくなっています。月見そばか天ぷらそばだけれど、今回は天ぷらそば。

Aomorosoba 昔美味しかったものを、何十年かぶりに食べる時は、期待の中に(ぜんぜん違うものが出てきたときの)ある種の覚悟も片隅においておきます。

一口食べると、なんか違う、はっきり言って不味い。まぁ、しょうがないよな「あなただけは変わらずにいて・・・」なんていうのは身勝手な発想だしな。朝飯として腹につめこむか・・・・と・・・

にほんブログ村 科学ブログへ←1日1回クリックしていただけると応援1票になります。3位です。

てんぷらが入ってきて、コロモと油とたまねぎの味が口に広がると、あれ、これだ、よみがえってきました。美味しい。

なんかひどくうれしかったですね。そばとだしは多分違っている、でもてんぷらは同じでした。

Seikan 帰りも夜行列車とも考えたのですが、疲労度が大きいので飛行機に乗って帰りました。MD87でした。あまり高い高度を飛んでいません(4000m程度?)ので、津軽海峡がはっきり見えました。手前が下北半島、竜飛崎も見えています。北海道も見えています。行きはあの海の下を通りました。

かつての旅行は、行きも帰りも深夜・早朝に連絡船で渡っていました。

|

« 夜汽車の旅 | トップページ | 秋田-千歳間 飛行機の窓から »

コメント

出張ご苦労さまです。数年前、修学旅行で青函トンネルを見学したのを思い出しました。このとき、帰りに雪のため函館空港で足止めされまして、もう一泊の準備までしていたところ、何とかその日の最終便で帰ることができました。

http://www1.ths.titech.ac.jp/~kadota/kengaku/kaitei/kaitei.html

投稿: KADOTA | 2007年6月23日 (土) 09時28分

吉岡海底駅にこんな展示をしているのですね。北海道夕張にある石炭の歴史村にある掘削機械の展示を思い出しました。今回は、トンネル内は完全に寝ていました。
青函トンネルの掘削については、NHKのプロジェクトXでやっていましたね。出水との戦いだったようです。
北海道の炭鉱掘削の技術は、ほとんど英国の流れ、秋田の鉱山はドイツの技術を導入したようです。
トンネルと鉱山では事情が違うのかもしれませんが、ドーバー海峡の掘削は日本の技術で行われたというのも面白い話だと思います。

投稿: SUBAL | 2007年6月23日 (土) 10時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23508/6878242

この記事へのトラックバック一覧です: 青森駅の立ち食いそば:

« 夜汽車の旅 | トップページ | 秋田-千歳間 飛行機の窓から »