体験入学
今日から3日間職場では、体験入学が実施されています。
高校生を対象にした、大切な営業活動です。曇り空ですが、涼しくてすごしやすい天候です。
Taxingといって、滑走路を走ってきます。たくさんの高校生が全国各地からやってきています。自分の進路は、自分の目と足で確かめるというのが基本ですな。
ヒント、セスナ172の・・・
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今日から3日間職場では、体験入学が実施されています。
高校生を対象にした、大切な営業活動です。曇り空ですが、涼しくてすごしやすい天候です。
Taxingといって、滑走路を走ってきます。たくさんの高校生が全国各地からやってきています。自分の進路は、自分の目と足で確かめるというのが基本ですな。
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18年前に、ふらっと立ち寄ってから付き合いが始まりました。 私もつれあい殿もファンです。山口県萩市で、萩焼を創っているベアティル・ペアソンさんからゴブレットが届きました。
いい雰囲気ですね。日本酒を冷酒でやるのもいいかもしれませんが、私は冷やした梅酒で一杯やりますか。
口のところにかかっている釉薬は織部でしょうか?やわらかい緑です。
織部釉は、私も好きで良く使いました。しばらくやっていませんが、轆轤を引いてみたくなりました。
ペアソンさんの南明寺窯の公式ページはこちら。
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1997年からはじめたつまようじブリッジコンテストですが、第11回目を迎える今年のコンテストをもって終了することにしました。
最終回となるつまようじブリッジコンテストは、11月2日(金)に開催します。
思えばずいぶん長い間続いたものだと思います。どんなかたちが強いのか、身近な材料で試行錯誤でやってきました。当初には思いもよらない250キロに耐える記録がでるところまできました。仕掛け人である私も驚いています。
現在巷にある橋は、ほとんど鋼という材料の特性生かした形になっています。
つまようじと木工用ボンドを使う最適形状があるはずだ、そこに到達するプロジェクトだ、といい続けてきました。そのために細かいところは少し変えたところもありますが、ベースとなるレギュレーションは変えずにやってきました。
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一昨日、愛知県豊橋市にある本多電子株式会社を訪問してきました。
本多電子さんは、超音波技術に関して幅広い開発を行っており、本社内に「超音波科学館」を設置しています。
予想どおり面白かったですね。超音波を体感できるようになっています。愛地球博用に作ったものは、子供でも超音波を楽しめるようになっています。
実験研究としては成功したが製品には至っていないという技術も展示してあって、面白かったです。(最後にアンケートを書くのだけれど、『超音波をこんなものに使えそうというアイデアはありますか?』という質問項目がありました。ここにこの企業の超音波技術に対するスタンスが見えて、いいなぁと思いました。)
ここで勉強した内容は、執筆中の本に反映するとして、今日は超音波による霧化について紹介します。
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いくつかの問題が重なり合って、肉体的精神的に疲れ気味でした。
区切りをつけるということが必要かもしれません。気持ちにせよ、仕事にせよ、人生にせよ区切りをつけるには覚悟が必要です。
でも実際に区切るをつけるのは、ほんのちょっとしたきっかけかもしれません。
昨日都内某駅の近くを歩いていたら、何かマッサージの店がたくさんありました。ひとつ入ってみるかと、その中のひとつ「タイ古式マッサージ」に行ってきました。内部はあまりお金をかけているとは思えませんでしたが、日常と違うちょっとホッとする空間でした。
まあよかったですね。「お客さんこりすぎ」といわれました。血行が悪くなっていたようです。体が軽くなりました。
ブログのアクセス数が、もうすぐ10万を超えるところまで来ています。
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もう9年前ですかね。WACOMのペンタブレットを使って、超音波探傷の訓練用シミュレータの開発を試みました。
WACOMのペンタブレットは原理として電磁誘導を使っています。ペンの位置情報だけでなく筆圧・ペンの傾きの情報も取っています。電磁誘導ですが、巧みにやってますね。金属や磁石やコイルを近づけてみましたが、反応しません。
電磁誘導なのでボードとペンとが多少離れていても、情報が取れます。たとえば鋼の溶接部の絵もしくは写真をはさんでも大丈夫なのです。
超音波探傷入門プログラムで、パソコン上に仮想超音波探傷器を作ることには成功していましたから、ペンを改造して探触子を作りました。
←1日1回クリックしていただけると応援1票になります。ブログをはじめて1年半ですが、記事の合計数が300を超えました。この間コメント数は761になっています。
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ノートパソコンを買い換えたときに、WACOMのペンタブレットも購入してきました。
イラストをパソコンで描きたいのですが、マウスではどうもうまくいきません。身近な若者がペンタブレットでスイスイやっているのを見て、やっぱりこれだなと思いました。
WACOMのペンタブレット、電磁誘導を使っています。これを使って超音波探傷のトレーナーを作ったことがあります。(この件は明日)
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WACOM FAVO ペン&マウス・タブレット A6サイズ CTE-440/W0 ホワイト (ソフト5種類付属) 販売元:ワコム |
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非破壊検査技術者が足りないようです。
日本非破壊検査協会のホームページに、非破壊検査技術者資格証明証の偽造についての注意が掲載されていました。協会関係者によりますと、複数件あるようです。
たいていは検査報告書の最後に資格証明証のコピーを添付するのが慣わしですが、今のパソコンの画像処理技術を持ってすれば朝飯前です。
J IS Z 2305の資格証明証はパウチです。簡単ないたずらをしてみました。(丁寧にやれば見分けが付かないようにすることも出来ます。まして白黒のコピーならパソコンを使わなくても糊とはさみで出来てしまいます。)
日本非破壊検査協会が発行しているライセンス数(JIS Z 2305 及び移行前のNDIS 0601を含む。注:現在はJIS Z 2305に移行する過渡期間にある)は、6部門×3レベルすべてあわせて、総数で64720(2005年12月30日現在:日本非破壊検査協会「非破壊検査」Vol.55による)。そのうち試験検査方法を検討して決めることの出来るレベル3は、6部門すべて合計して6171。6万といっても、複数のライセンスを保持している人も多いですから、資格者数としては3万人程度です。ちなみに私は、全6部門のレベル3と総合管理技術者を持っています。かつては、保険として全6部門のレベル2も保持していたことがありますから、日本の非破壊検査資格だけで13資格のホルダーでした。さすがに維持費が馬鹿にならないので下位資格は流しました。
景気が少し良くなってくると、こうした悪さをする人が出てきます。発注者側も「検査報告書だけ出してくれ」などと言うことを公然と言うやからも出てきます。
私のところにも非破壊検査技術者が逼迫しているという電話が、このところかかってきます。当面足りないということだけでなく、4~5年先を見越して足りないという話です。新卒だけでなく、中途採用をしたいという話です。航空関係も鉄も山ほど仕事を抱えているそうです。
そうなってくると、検査技術者を冷遇していたところ(検査の重要性を意識していないところ)からは人は逃げていきます。そういうところの管理者は、次に何を考えるでしょう。ミートホープの田中社長バリの「知恵」を働かせる、となるのは容易に想像できます。
日本非破壊検査協会では、資格者情報の問い合わせには応じているようですから、不審に思われる方はぜひ確認をしてください。(TEL 03-5821-5101)
米国(The American Society for Nondestructive Testing (ASNT))では・・・・、
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牛肉の質を超音波で判定するという記事がこちらのサイトで紹介されています。こちらのブログで紹介されていて知りました。
生体の中で超音波は、透過・反射・屈折の挙動をします。反射と透過は、音響インピーダンスに影響されます。音響インピーダンスは、音を伝える物質の音速と密度の積です。
音響インピーダンスの差が大きいほど反射しやすくなり、小さいほど透過しやすくなります。
左は、「超音波便覧」(丸善)に掲載されていた、豚の肝臓・脂肪のの割合と音速の関係です。このようなデーターの蓄積は進んでいるようです。
生体の音速は水の音速に近く、組織によって微妙に異なります。映像に映っていたのは人体に使うアレイ探触子に良く似たものでした。そうすごい技術とは思えませんでした。傍らにあったダイヤル式チャンネルが付いたテレビに目が行ってしまいました。(写真は何の関係もありませんが、正しいジンギスカンなべの始まり方です)
昨日のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」 では、外科医幕内雅敏氏の肝臓がんの手術の様子を放映していました。
それにしても、人間の肝臓の中から100個近い悪性腫瘍を切り出す手術はすごかったです。
術前も術中も超音波で悪性腫瘍を確認していました。開腹して、肝臓に直接超音波プローブを当てていました。きれいな断面映像が映っていました。ガン組織とそうでないものをどのように区別をしているのでしょうか。
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