ペアソンさんの萩焼ゴブレット
18年前に、ふらっと立ち寄ってから付き合いが始まりました。 私もつれあい殿もファンです。山口県萩市で、萩焼を創っているベアティル・ペアソンさんからゴブレットが届きました。
いい雰囲気ですね。日本酒を冷酒でやるのもいいかもしれませんが、私は冷やした梅酒で一杯やりますか。
口のところにかかっている釉薬は織部でしょうか?やわらかい緑です。
織部釉は、私も好きで良く使いました。しばらくやっていませんが、轆轤を引いてみたくなりました。
ペアソンさんの南明寺窯の公式ページはこちら。
織部釉は、古田織部に由来する緑色が美しい釉薬です。この緑色は、銅が酸化焼成の中で発色するもので、還元焼成では赤茶色になります。
これを、金茶結晶釉と組み合わせてやると深く輝く金色に発色します。
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